関門海峡花火大会の場所はどこがおすすめ?遊覧船は?見えるホテルは?

関門海峡の花火

人ごみが大キライなんだけど関門海峡花火大会を恋人と見たいと思っているあなた。

混雑を避けて二人が楽しめそうなおすすめの場所をピックアップしてお伝えしますので参考にしてくださいね。

関門海峡花火大会の場所はどこがおすすめ?

毎年8月13日に開催されて約15,000発の花火が打ち上げられます(雨天決行・荒天中止)。西日本の花火大会では最大級の規模に匹敵するといわれています。

関門海峡花火大会は海峡を挟んで2つの市が合同で開催する花火大会で、毎年もの凄い人出となります。

観客数は門司側で70万人、下関側で45万人(主催者発表)で合計115万人に達します。一日の人出としては、全国の花火大会で第2位の観客動員数です。

渋滞、混雑は必至となりますので、人ごみが大キライな人は花火もそこそこに不機嫌になってしまうかもしれません。

女子としては人ごみで汗だくになって、化粧崩れしたり臭いも気になってしまいます!

涼しい顔して見られる場所ってないものでしょうか。

そんなあなたには、予約制で自分の席が確保できる場所から見るのがおすすめです。

関門海峡花火大会ではリーズナブルな有料席も用意されており、ここも座って見られるおすすめスポットではあるのですが、会場までの行きかえりも大混雑は避けられません。

交通機関も激混みですし、大勢の人でごった返しているなかを歩くのが苦手な人にはむきません。

混雑する分、帰宅もかなり遅い時間になっちゃいますしね。

そこでおすすめしたいのが、ちょっぴり贅沢に遊覧船やクルーズ、ホテルから見るという選択です。

関門海峡花火大会遊覧船なら?

門司港の遊覧船乗り場
関門海峡花火大会と遊覧船やクルーズプランはどうでしょうか。

遊覧船の日帰りツアーは過去に旅行会社で販売されたことがあるようですが、今年はどうかまだわかりません。

関東や広島方面からの4日から6日間のプランや九州発のプランは素敵ですが日程も金額もかなりゴージャスになってきますので、もう少し気軽な企画があるといいですよね。

そこで、お伝えしたいのが連絡船で巌流島に渡るという計画です。

実が巌流島は穴場スポットで、花火が相当な迫力で見られる絶景スポットでありながらそれほど混雑していません。

巌流島と言えば武蔵と小次郎ですよね。

歴史的には有名な場所ですが、そんな小島に夜中に行くなんて恐ろしい、島の中はどうなっているの?と不安に思うかもしれません。

現在は海浜公園として綺麗に整備されていますので安心してください。

しかも、この場所は下関市と北九州市の両方の花火が同時に楽しめてしまうのです。

停泊している船や夜景も楽しめ、ゆったり混雑を避けて見物できるおすすめスポットです。

ビールやお弁当、おつまみを持参して二人でゆっくり楽しますよ。

巌流島への行き方ですが、連絡船に乗って渡ります。

おすすめなのは裏桟橋の巌流島渡船です。

3分程度で到着します。遅い時間でもきちんと船で渡してくださるそうですよ。

関門海峡花火大会が見えるホテルは?

関門海峡花火イメージ
もうひとつおすすめなのがホテルで観るという計画です。

ザ・モントンテラス門司港は打ち上げ場所から最も近い場所にあるホテルです。

18:00~19:30頃がレストランで食事タイムで、そのあと19:50より観覧席で花火観賞というスケジュールになります。

レストランで花火が見られるわけではないんですが、どの席からも海が見えて最高のロケーションなんですよ。

でも、帰宅の交通機関が激混みでへとへとになってしまうよりも、すぐ近くのホテルに泊まれるほうがずっと楽だしいいですよね。

ザ・モントンテラス門司港はウェディングも行われているお洒落なホテルです。

お泊り花火デートなんてちょっぴり贅沢で憧れちゃいますよね。

■ザ・モントンテラス門司港 MAP

まとめ

混雑が苦手でもきっと楽しめる関門海峡花火大会。

彼と一緒に計画を立ててみてくださいね。

旅行会社のプランは完売必至ですので予約はお早めに!

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